2010年06月26日

カワセミ若、登場。

一碧湖からミサゴ君が姿を見せなくなって寂しくなってしまい、久しぶりに池のカワセミ君に会いに行きました。



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少し行かなかった間に、カワセミ君も見えないくらいに、夏草が茂ってしまいました。




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カメラを構えていると、カルガモ親子がのんびりと遊泳中。




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しばらく待っていると、以前に設置した止まり木に、カワセミ君がやってきました。
カワセミ君に詳しいアヤさんによると、この変な色は子供のカワセミの若との事。

この若君、何かくわえて来て得意げに見せびらかし、飛んで行きました。





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池は、これからアジサイの季節になります。
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2010年06月23日

ホタルの季節。

今年もホタルの季節になりました。


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お近くの方で、初めての方は是非見に来て下さい。



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近くの対島川(尻無し川)に、ホタルが出始めて5,6年が経ちます。



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口コミで噂が広まり(地図まで作った一番の張本人)、今ではホテルのマイクロバスや、タクシーで見学に来られるまでになりました。



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残念なのは、3年位前のピーク時に比べて、ホタルの数が3分の1位に減っている事。

川沿いに新築の家がどんどん増え、ホタルも安心して飛べなくなった様です。

地図のポイントは一般用ですが、あまり知られていないプロ用のポイントを、お教えします。

地図上の「この橋からも見えます」と点が2個書いてある所から川沿いに100mくらい進むと、突き当たりに滝が有ります。
ここまではほとんど人も来なく、ホタルが乱舞しています。
足場が悪いので、行かれる方は懐中電灯と長靴で、くれぐれも注意をして、行ってみてください。
そろそろ見頃も終盤ですが、今月末くらいまで見られそうです。



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こんな解説まで作って、配っていました。
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2010年06月20日

サンタクララ・コンベンションー2

サンタクララの万華鏡コンベンションでは、常連の山見さん、中里さんの他に、3人の日本人が参加、ユニークな作品を発表して注目をあびました。



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伊藤美津枝さんの作品は、銅版を押しながら桜の絵を立体的な模様に浮かび上がらせ、1ミラーのテレイドスコープや、万華鏡が磁石で銅版上に貼りつけられた、ユニーク万華鏡。





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陶芸家として活躍されている清野一郎さんは、陶器で作る万華鏡に魅せられ、斬新なデザインの万華鏡を発表して、アメリカ人にも人気をはくしていました。





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万華鏡作家として活躍されている石田千香子さん。
サッカーボール大の球体に和紙を張り、暗くするとブラックライトで浮かび上がるミステリアスな万華鏡は、アメリカのギャラリーの方がお買い上げになりました。


3人の作品は、前回のコンベンションブログに掲載した6月9日から始まる、万華鏡作家展で見る事ができます。
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2010年06月18日

サンタクララ・コンベンションー1

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毎年行われていた「ブリュースター カレイドスコープ ソサエティー」のコンベンションが、サンフランシスコ空港から南へ1時間、シリコンバレーで有名なサンタクララで3年ぶりに開催。




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世界中の万華鏡作家、コレクター、小売関係者達が200人以上集まり、新作の発表やミーティング、が行われました。




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私の万華鏡の師匠「山見浩司」先生は、新作の東京タワーを発表、会場から大きな拍手が起こりました。



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タワーの下部のハンドルを回すと、東京タワーの昼と夜が浮かび上がる、素晴らしい万華鏡です。



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前回グランプリを受賞した「中里保子」さんは、ブック型の万華鏡を発表。



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出席者全員の投票により、今年も「中里保子」さんが見事グランプリを獲得しました。

この2点の作品は、6月29日から東京青山で開かれる第1回「日本万華鏡作家展」に展示されます。
お近くの方は、是非見に来てください。


期間:6月29日〜7月4日
時間:11.00〜18.30
会場:アートスペースリピーナ
   東京都港区北青山3-5-25
   表参道ビル4F
TEL:03-3401-2242
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2010年06月07日

花の万華鏡

アトリエ・ロッキーオリジナル、オーダーメードのバラの万華鏡です。


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自宅の庭にバラを育てておられる、写真仲間のKさんからの依頼で、バラの万華鏡が出来ました。
パイプ部分と回転部分のバラの写真は、Kさんが撮られたもの。





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下部の円形部分がモーターで回転、電池1本で1年間ノンストップで廻ります。




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丹精込めて作られたバラの花が、枯れた後も万華鏡になって楽しませてくれます。
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2010年06月04日

2010−節子ガーデン

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昨年5月29日のブログで紹介した、伊豆高原から下田方面に10分、赤沢の「恒陽台」別荘地の中の「節子ガーデン」に、今年も行ってきました。





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この時期には珍しく大島がよく見えて、初めて来た家内も大感激、海の見える素敵なオープンガーデンです。






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地元に住んでいても、ここは別世界です。
落ち込んでいる人も、ここに来て雄大な海や花を見ていると、心がなごみますよ。

広大な敷地の中、バラをはじめ沢山の花を育てられている奥様とご主人のご苦労は、大変だと思いますが、来年も来るのを楽しみにしている人達のために、頑張ってください。


節子ガーデン
伊東市赤沢362-27
TEL:0557-53-1067
入園料は無料です
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2010年06月01日

魚情報

伊豆高原の近辺にお住まいの方に、超新鮮な魚が購入できるお店をご紹介します。



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通常、富戸港沖の定置網で採れた魚は、ここで仕分けられ伊東魚市場に運ばれます。




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伊東魚市場に運ばれた魚は、仲買人にセリにかけられ、店頭に並ぶまでには、港に水揚げされてから、4,5時間が経ってしまいます。




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魚は鮮度が命!
水揚げされたばかりの魚が、いち早く店頭に並ぶスーパーが、富戸に有ります。





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城ヶ崎駅から川名方面に海岸線を行くと、富戸港を過ぎた先の左側に看板が見える、スーパー「うわみつじ」。



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朝獲れのイカやアジの刺身を1回食べると、もう冷凍物は食べられなくなるくらい、超新鮮な魚が店頭に並んでいます。
その日の水揚げによって、魚の種類も違いますが、売切れてしまうので、午前中に行かれるのがお勧め。

富戸港は、以前は素人の人が行っても獲れたてを買う事が出来たのですが、組合員しか買えなくなったので、新鮮な魚を食べたい方は、事前に「うわみつじ」の鮮魚部に頼んで仕入れて貰う事も出来ます。

大手のスーパー等で、朝獲れと書いてある魚が店頭に並んでいますが、魚市場から仕入れて4、5時間経ったもので、鮮度はどんどん落ちています。

伊豆高原近辺で、富戸港の獲れたて魚が店頭に並んで買えるのは、スーパー「うわみつじ」だけ。
PR料は1円も貰っていませんが、お勧めです。


スーパーうわみつじ
TEL:0557-51-0011
伊東市富戸685-1



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2010年05月28日

ぶり1本

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富戸漁港に写真を届けに行くと、今日はブリが大漁の様子。




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おみやげに、10キロもあるブリを1本頂きました。
素人には到底無理なので、ご近所の和食のお店「七菜海」さんにお願いして捌いて貰う事に。





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通常は、漁港から市場に運び、セリに掛けられて魚売り場の店頭に並ぶまで4,5時間掛かります。
その間どんどん鮮度も落ちて行きますが、港から生きたまま貰ってくる、これ以上活きの良い贅沢な魚は有りません。

刺身、照り焼き、ブリ大根、美味しいブリ三昧の日が続きそうです。

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2010年05月26日

スナップえんどう



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駐車場の一角に、小さな畑を作りました。
「スナップえんどう」が収穫時期になりました。




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採りたてを、さっと湯がいて醤油マヨネーズをつけて食べると、さくっと甘い香りが口の中で広がります。




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ビンブラシの様な花の形が面白くて、駐車場の入口に去年植えた木が咲き始めました。




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縦10cm、横5cmまるでビンを洗うブラシに、そっくりの花が咲きました。
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2010年05月24日

モアイ万華鏡完成。


構想1年、制作6ヶ月(この間「ミサゴ」と「カワセミ」を追っかけていたので実質制作6日間)、アトリエ・ロッキー万華鏡館に第2弾、世界初・世界一の巨大、変わり種万華鏡が誕生!





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高さ180cm、鼻の穴からのぞくと「星に願いを」の曲が流れて・・・・。





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このような模様が、回転して見えます。





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お腹に貼ってある説明書です。

真面目な万華鏡作家は、こんな手抜きの万華鏡は作らないので、間違いなく世界初・世界一の巨大モアイ万華鏡の完成です。
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2010年05月20日

第3次・止まり木作戦。

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2月25日に掲載した、第2次・カワセミ止まり木作戦。
強風で止まり木が、行方不明になってしまいました。

本日、第3次・止まり木設置作戦を決行。





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今回は、止まり木3本を設置。



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設置して1時間待ちましたがカワセミ君姿を見せず。
代わりにカモ君が1羽のんびり舞い降りてきただけ。




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帰りに借りている畑をチェックに。

先日、天皇と皇后様が川名に滞在された折、視察に見えた「池」の田園風景です。
画面の左側に、カワセミ君御用達の小川があり、黄色の部分が休耕田を100坪、7人で区画を分けて一人年間1,000円で借りている所です。
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2010年05月18日

茜色ロマン

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先日の写真展の時に出展した「茜色ロマン」が、静岡新聞が公募していた5月18日・富士山の日に発行された「富士山新聞」特集号に選ばれて掲載されました。




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何十年も富士山の写真を撮り続けて来た先輩方を差し置いて、偶然通りかかった時に撮った、たった1枚だけの富士山の写真だったので、申し訳なく思っています。




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「茜色ロマン」
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2010年05月15日

絶品の味でした。

富戸漁港の撮影も、最終部分の撮影を残してほぼ完了、最後の船に乗せて貰った時に美味しいプレゼントを頂きました。



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定置網が、だんだん手繰り寄せられて来ると・・・・。




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Hさんが網を持って身を乗り出し、水面を懸命にすくい始めました。




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これが貴重な、生きシラスです。
シラスを専門に採る網ではないので、今日の生きシラスの収穫はこれだけ、一般市場に出回るものではない超貴重品です。

このシラスを頂きました。

白いご飯に、生姜醤油で食べた生きシラスの味は、うん十年生きて来た中で初めて食べる、絶品の味でした。
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2010年05月11日

藤の花が満開です。

大室高原のKさん宅から引っ越してきた藤の花が、駐車場で今年も元気に咲いています。



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去年より寒い日が続いた為か、開花が遅かったので心配していたのですが、今年も満開になりました。




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巨大万華鏡の周りのつつじも、暖かくなって一斉に咲き始めました。
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2010年05月09日

生まれて初めて。


前日の雨で今日は出ているなと、閉館して4時過ぎから何時もの熱川まで、竹の子掘りに行ってきました。


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予想的中。
雨後の竹の子の言葉通り、採り放題の状態でしたが、疲れたので途中で帰ってきました。

これからが、都会の人には考えられない苦労が有るのです。
ご近所の方に声を掛けるのですが、皆さんあちこちから届くのか、「竹の子いらない?」と声を掛けると、8割方の返事が「いらない」。

何軒か声を掛け、貰って頂ける所に配達して、今日の仕事が終わります。




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何時もは早朝に採りに行くので、夕食時には時間が経って出来なかったのですが、今日は採りたて1時間後の「生竹の子天ぷら」に挑戦。

見かけは素人が揚げたので良くありませんが、生まれて初めて食べた、生竹の子の天ぷらが、こんなに美味しい物だったとは、田舎暮らしの特権、感激ものでした。

先日竹の子を送る約束をした東京のKさん、本日は宅急便の受付が終了、早朝採りに行った時にお送りしますので、暫くお待ち下さい。
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2010年05月08日

プロモーションビデオ。

連休明け休館日の木曜日、朝から貸切でプロモーションビデオの撮影の為、万華鏡館は撮影スタッフでいっぱいになりました。



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ポニーキャニオンから6月23日CD発売の、新人男性4人バンド「スリーピー」のタイトル「君と背景」のプロモーションビデオ撮影に、世界一の巨大万華鏡が使われました。




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顔が万華鏡の模様になって写る、アトリエロッキーで人気のミラーシステムですが、本番ではどのように写っているか楽しみです。



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撮影も朝から8時間が過ぎて4人組「スリーピー」の青年達も、さすがに疲れ気味。

シンプルで美しいメロディーを、何回も聞いている内にしっかり覚えてしまいました。

以前テレビの番組撮影で来た、まだ無名時代の「貫地谷しほり」(2008年1月4日のブログ掲載)さんもその後、NHKの朝の番組に主役で抜擢され、一緒に出演した「押成修吾」も同時に売れ出しました。

アトリエロッキーで撮影すると縁起が良いのかもしれません。
「スリーピー」も人気者になることを陰ながら応援、楽しみにしています。
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2010年05月02日

しずてつトアーポスター

しずてつさんのポスターを、勝手に作ってみました。


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2ヶ月間、4時に起きて船に乗せてもらったり、朝日をバックに船を撮りたくて、前の日から天気予報を見て一喜一憂していたのが、懐かしく思い出されます。

家内に本業とどちらが大事なのと、嫌味を言われていますが、せっかく撮った3,000枚の写真を整理して、地元のコミニュティセンターや学校に、ファイルにまとめてプレゼントしたいと考えています。
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2010年04月28日

完成しました。

2ヶ月間追い続けた、富戸漁港の定置網写真。

通常のスーパーのワンランク上の商品を揃えて、静岡県内に33店舗を構える「しずてつストアー」さんが、私が撮った写真で鮮魚コーナーのPRを始めました。


http://www.s-store.co.jp/Topics_10apr_Itou/2010itou.html

こちらをクリックして頂くと、「しずてつストアー」さんのページがご覧になれます。

一時はデータの消滅騒動が有ったりしましたが、やっと一仕事終わって、ほっとした気分になりました。


ちなみに「しずてつストアー」さんの鮮魚コーナーで、冷凍イカは200円以下で売られています。
漁港直送イカは2倍近い値段にも関わらず、一度その味が分かった人は、冷凍イカは二度と買わ無くなる位、鮮度と旨さが評判になっているそうです。
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2010年04月27日

待つ事2ヶ月・・・

2月20日のブログに書いた漁業組合からの依頼の写真で、2ヶ月間粘ってやっと定置網の設置している状況の写真を、撮る事ができました。



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国立公園城ヶ崎海岸のイメージの中に、定置網を入れて欲しいとの要望。

撮影ポイントは500m離れた公民館の屋上からが、ベストポジションなのを確認。
毎朝5時に起きて天候のチェックをしながら、波が静かで、もやが無く、水平線の大島や利島が肉眼ではっきり見る条件で、待つ事2ヶ月。
少し風が強く、波立っていたのが残念でしたが80%の条件になって、やっと撮影出来ました。
うっすら見えている島は、利島です。





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遊覧船が帰って来る時間を確認して、フレームに入れることが出来ました。
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2010年04月26日

半世紀ぶりのクラス会。

今から半世紀以上、50数年前に卒業した高校のクラス会出席の為、伊豆高原から上京。

当時の都立高校は学区制で、指定の高校しか受験出来ず、学区内には東大入学率が全国トップクラスの日比谷高校があり、そのずっと下のレベルの高校を受けたにもかかわらず不合格、それでも都立の場合はそのまた下のレベルの高校が拾ってくれるシステムになっていました。

拾って貰った高校が「都立雪ヶ谷高校」。
当時は女学校から共学になって間もない時期だったので、圧倒的に女子が多く、男子は肩身が狭い思いをしていました。

それでも高校時代は陸上部で(競技人口が少ない方が競技会の入賞の確立が多い事から、不順な動機で棒高飛びをチョイス)毎日暗くなるまで練習で汗を流した後は遊んでばかりで勉強は全くせず、常に落第点ばかり。

その時、同じグランドで練習をしていたのが野球部。
対外試合で勝った事が無いような弱小野球部が、半世紀の時を過ぎて、東京代表で甲子園に出場したなんて、テレビのスポコンドラマを見ているようでした。

そんな懐かしい思い出いっぱいの同級生に会えるのを楽しみに、やって来ました。





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会場は恵比寿のガーデンプレイス。
当時、青春時代真っ只中の同級生達と、50数年ぶりに再会。




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お世話になった担任と陸上部の顧問でも有った坪内先生は、高齢にもかかわらずお元気で、50年前の懐かしい話に花が咲きました。


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写真左の男が、山岳部で何時も山やスキーに連れて行ってくれて仲が良かったのに、何故か卒業以来会えるチャンスが無く、時々夢にまで出てきて今回会えるのを一番楽しみにしていた高山です。

波乱の人生の中、実業家として成功し、ニューヨーク、アルゼンチン、東京に自宅があり、アメリカと、アルゼンチンの永住権も取って、いまだに現役で世界中を走り回っている、50年前と変わらないパワフルなな人生を歩いて来たようで、自分の事の様にほっとしました。

皆さんとは後5年は頑張ろうと、再会の約束をしたのですが・・・・。
何時まで頑張れるのか、次の再会を楽しみに頑張りましょう。
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