2010年06月20日

サンタクララ・コンベンションー2

サンタクララの万華鏡コンベンションでは、常連の山見さん、中里さんの他に、3人の日本人が参加、ユニークな作品を発表して注目をあびました。



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伊藤美津枝さんの作品は、銅版を押しながら桜の絵を立体的な模様に浮かび上がらせ、1ミラーのテレイドスコープや、万華鏡が磁石で銅版上に貼りつけられた、ユニーク万華鏡。





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陶芸家として活躍されている清野一郎さんは、陶器で作る万華鏡に魅せられ、斬新なデザインの万華鏡を発表して、アメリカ人にも人気をはくしていました。





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万華鏡作家として活躍されている石田千香子さん。
サッカーボール大の球体に和紙を張り、暗くするとブラックライトで浮かび上がるミステリアスな万華鏡は、アメリカのギャラリーの方がお買い上げになりました。


3人の作品は、前回のコンベンションブログに掲載した6月9日から始まる、万華鏡作家展で見る事ができます。
posted by 館長 at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
昨夜はとても楽しい時間をありがとうございました、又凄い作品を、それぞれに個性が、夢のような世界に引き込まれました、実物が観たくなりました。
Posted by さが at 2010年06月24日 23:38
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