2010年06月30日

第一回 日本万華鏡作家展

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アメリカでは「グレートヤマミ」とと呼ばれるくらい超有名な、日本の万華鏡作家の第一人者・山見浩司氏の尽力で「第一回 日本万華鏡作家展」が、東京・青山の表参道で開催され、オープニングパーティーに行ってきました。

私が万華鏡を習い始めた15年位前は、作家と呼ばれる人は5人位で、今回出展された方が47名もおられるのは、やっと万華鏡も玩具として出なく、アートとして多くの皆さんに認知されてきたかと、嬉しくなりました。





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先日、アメリカ・サンタクララで行われた万華鏡のコンベンションで、グランプリを獲得した中里保子さんの作品や、山見先生の東京タワーの作品も展示されています。



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ベテランの方や新進の作家さん達も、それぞれ自分達の個性を生かした作品を発表。



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日本の万華鏡作家が一同に集まって開催された作品展は初めてで、新人の方もベテランの方も、それぞれ情報交換の場となり、今後の作品作りの刺激にもなり、良かったと思います。



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山見先生、中里さんも会場でお待ちしております。
見ごたえの有る作品展なので、是非お時間のある方は、見にきてください。
7月4日(日曜)まで開催されています。


期間:6月29日〜7月4日
時間:11.00〜18.30(最終日は17.00まで)
会場:アートスペースリピーナ
   東京都港区北青山3-5-25
   表参道ビル4F
TEL:03-3401-2242



この模様は、アメリカのマスコミや雑誌にも、紹介されています。


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(合成でした)
posted by 館長 at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月26日

カワセミ若、登場。

一碧湖からミサゴ君が姿を見せなくなって寂しくなってしまい、久しぶりに池のカワセミ君に会いに行きました。



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少し行かなかった間に、カワセミ君も見えないくらいに、夏草が茂ってしまいました。




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カメラを構えていると、カルガモ親子がのんびりと遊泳中。




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しばらく待っていると、以前に設置した止まり木に、カワセミ君がやってきました。
カワセミ君に詳しいアヤさんによると、この変な色は子供のカワセミの若との事。

この若君、何かくわえて来て得意げに見せびらかし、飛んで行きました。





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池は、これからアジサイの季節になります。
posted by 館長 at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月23日

ホタルの季節。

今年もホタルの季節になりました。


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お近くの方で、初めての方は是非見に来て下さい。



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近くの対島川(尻無し川)に、ホタルが出始めて5,6年が経ちます。



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口コミで噂が広まり(地図まで作った一番の張本人)、今ではホテルのマイクロバスや、タクシーで見学に来られるまでになりました。



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残念なのは、3年位前のピーク時に比べて、ホタルの数が3分の1位に減っている事。

川沿いに新築の家がどんどん増え、ホタルも安心して飛べなくなった様です。

地図のポイントは一般用ですが、あまり知られていないプロ用のポイントを、お教えします。

地図上の「この橋からも見えます」と点が2個書いてある所から川沿いに100mくらい進むと、突き当たりに滝が有ります。
ここまではほとんど人も来なく、ホタルが乱舞しています。
足場が悪いので、行かれる方は懐中電灯と長靴で、くれぐれも注意をして、行ってみてください。
そろそろ見頃も終盤ですが、今月末くらいまで見られそうです。



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こんな解説まで作って、配っていました。
posted by 館長 at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月20日

サンタクララ・コンベンションー2

サンタクララの万華鏡コンベンションでは、常連の山見さん、中里さんの他に、3人の日本人が参加、ユニークな作品を発表して注目をあびました。



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伊藤美津枝さんの作品は、銅版を押しながら桜の絵を立体的な模様に浮かび上がらせ、1ミラーのテレイドスコープや、万華鏡が磁石で銅版上に貼りつけられた、ユニーク万華鏡。





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陶芸家として活躍されている清野一郎さんは、陶器で作る万華鏡に魅せられ、斬新なデザインの万華鏡を発表して、アメリカ人にも人気をはくしていました。





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万華鏡作家として活躍されている石田千香子さん。
サッカーボール大の球体に和紙を張り、暗くするとブラックライトで浮かび上がるミステリアスな万華鏡は、アメリカのギャラリーの方がお買い上げになりました。


3人の作品は、前回のコンベンションブログに掲載した6月9日から始まる、万華鏡作家展で見る事ができます。
posted by 館長 at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月18日

サンタクララ・コンベンションー1

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毎年行われていた「ブリュースター カレイドスコープ ソサエティー」のコンベンションが、サンフランシスコ空港から南へ1時間、シリコンバレーで有名なサンタクララで3年ぶりに開催。




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世界中の万華鏡作家、コレクター、小売関係者達が200人以上集まり、新作の発表やミーティング、が行われました。




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私の万華鏡の師匠「山見浩司」先生は、新作の東京タワーを発表、会場から大きな拍手が起こりました。



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タワーの下部のハンドルを回すと、東京タワーの昼と夜が浮かび上がる、素晴らしい万華鏡です。



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前回グランプリを受賞した「中里保子」さんは、ブック型の万華鏡を発表。



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出席者全員の投票により、今年も「中里保子」さんが見事グランプリを獲得しました。

この2点の作品は、6月29日から東京青山で開かれる第1回「日本万華鏡作家展」に展示されます。
お近くの方は、是非見に来てください。


期間:6月29日〜7月4日
時間:11.00〜18.30
会場:アートスペースリピーナ
   東京都港区北青山3-5-25
   表参道ビル4F
TEL:03-3401-2242
posted by 館長 at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月07日

花の万華鏡

アトリエ・ロッキーオリジナル、オーダーメードのバラの万華鏡です。


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自宅の庭にバラを育てておられる、写真仲間のKさんからの依頼で、バラの万華鏡が出来ました。
パイプ部分と回転部分のバラの写真は、Kさんが撮られたもの。





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下部の円形部分がモーターで回転、電池1本で1年間ノンストップで廻ります。




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丹精込めて作られたバラの花が、枯れた後も万華鏡になって楽しませてくれます。
posted by 館長 at 22:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月04日

2010−節子ガーデン

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昨年5月29日のブログで紹介した、伊豆高原から下田方面に10分、赤沢の「恒陽台」別荘地の中の「節子ガーデン」に、今年も行ってきました。





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この時期には珍しく大島がよく見えて、初めて来た家内も大感激、海の見える素敵なオープンガーデンです。






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地元に住んでいても、ここは別世界です。
落ち込んでいる人も、ここに来て雄大な海や花を見ていると、心がなごみますよ。

広大な敷地の中、バラをはじめ沢山の花を育てられている奥様とご主人のご苦労は、大変だと思いますが、来年も来るのを楽しみにしている人達のために、頑張ってください。


節子ガーデン
伊東市赤沢362-27
TEL:0557-53-1067
入園料は無料です
posted by 館長 at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月01日

魚情報

伊豆高原の近辺にお住まいの方に、超新鮮な魚が購入できるお店をご紹介します。



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通常、富戸港沖の定置網で採れた魚は、ここで仕分けられ伊東魚市場に運ばれます。




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伊東魚市場に運ばれた魚は、仲買人にセリにかけられ、店頭に並ぶまでには、港に水揚げされてから、4,5時間が経ってしまいます。




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魚は鮮度が命!
水揚げされたばかりの魚が、いち早く店頭に並ぶスーパーが、富戸に有ります。





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城ヶ崎駅から川名方面に海岸線を行くと、富戸港を過ぎた先の左側に看板が見える、スーパー「うわみつじ」。



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朝獲れのイカやアジの刺身を1回食べると、もう冷凍物は食べられなくなるくらい、超新鮮な魚が店頭に並んでいます。
その日の水揚げによって、魚の種類も違いますが、売切れてしまうので、午前中に行かれるのがお勧め。

富戸港は、以前は素人の人が行っても獲れたてを買う事が出来たのですが、組合員しか買えなくなったので、新鮮な魚を食べたい方は、事前に「うわみつじ」の鮮魚部に頼んで仕入れて貰う事も出来ます。

大手のスーパー等で、朝獲れと書いてある魚が店頭に並んでいますが、魚市場から仕入れて4、5時間経ったもので、鮮度はどんどん落ちています。

伊豆高原近辺で、富戸港の獲れたて魚が店頭に並んで買えるのは、スーパー「うわみつじ」だけ。
PR料は1円も貰っていませんが、お勧めです。


スーパーうわみつじ
TEL:0557-51-0011
伊東市富戸685-1



posted by 館長 at 01:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記