2010年04月19日

タイトルから勉強やり直しです。

パソコンのデータも戻ってきて、写真展の事を冷静に考えて反省してみると、写真のタイトルがいかに重要かと言う事が分かりました。


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この写真は私が出展した5点の中の1枚。
京都の南禅寺境内で撮った作品で、私が付けたタイトルは「京の晩秋」。

面白くもないタイトルと、それ以上思いつかない自分のセンスの無さに気がついて、ゲストのアヤさんに相談。
気持ち良く引き受けて頂き、写真と撮影時の詳細を渡して考えて頂いたのが、このタイトルです。


「秋の隠れ家」

「秋色がとても綺麗で、切なくなるほどの色合いに、ちょっと色っぽいタイトルを、考えてみました」と、コメントが有りました。
「京の晩秋」と「秋の隠れ家」を比べてみたら、タイトルからの印象で、写真自体の印象がまるで違った良い写真に見てくるのが不思議です。






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2枚目は、偶然通りかかった夕方5時ごろ、伊豆スカイラインの芦ノ湖付近。
夕焼けに染まる富士山を見て撮影した1枚です。
私が付けたタイトルは「夕焼け富士」。
考えて頂いたのは


「茜色ロマン」

「出会いのロマン。 何気なく通ったスカイラインでの茜色の空との出会いをタイトルに」と、コメント。

恐れ入りました。
二つの作って頂いたタイトルを見て頂ければ分かる様に、センスの無い私が、ひっくり返っても出て来ない様な言葉の発想に脱帽です。
来年の写真展まで、タイトルと写真の勉強を、一生懸命させて頂きます。
有難うございました。

posted by 館長 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記