2010年02月20日

漁業組合から・・・。

城ヶ崎海岸近くの、とんかつ「とん喜」さんのご主人の紹介で、漁業組合から定置網のPR用の写真撮影の以来が、写真のプロでもない私のところに舞い込んで来たのです。

早速、現場の下見に富戸港に行ってきました。




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まだ暗闇の早朝5時半頃から、定置網の引き上げ開始です。




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明るくなって6時過ぎに、港に船が帰って来ます。




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岸壁に横付けされ、魚の荷揚げです。




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クレーンで吊り上げられた網から、採れたばかりの魚が下ろされます。




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台の上の魚が手際よく、種類別に分けられて行きます。

我が家から車で10分足らずの所で、こんな新鮮な魚が水揚げされているのを11年目で、始めてみる事が出来ました。

本日の朝の温度は3度。
震えながら撮影していましたが、天候のベストの時を待ちながら、数日間は通う事になりそうです。





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帰りにイカとマンボウ(肝付き)を頂いてきましたが、採れたてのイカと、生まれて初めて食べたマンボウの刺身は、感激物でした。
(マンボウの身が、手で裂けるのを始めて知りました。)

こんな撮影依頼なら、どんどんお待ちしていますので、皆さんよろしくお願いします。

但し、ギャラは少し高いです。
な〜んて、嘘です。
今回のギャラは、代理人を立てて(とん喜のご主人)交渉の結果、採れたての魚を頂く事で契約が成立しました。

ちなみに写真のイカとマンボウは正式のギャラではなく、漁協さんからの御挨拶の魚でした。
posted by 館長 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記